2006年09月20日

DocumentDiffer クラス (2)

DocumentDiffer クラス (1) に引き続き、コードをご紹介します。

今回はコンストラクタ部分です。 コンストラクタは、対象のNotes文書を引数にします。

DocumentDiffer はインスタンス生成の際、後の差分作成(process 関数)の実行に備え、必要なフィールドを全て保持しようとします。 具体的には、内部にテンポラリ文書を作成し、必要なフィールド(NotesItem)をコピーしておきます。

保持しておくフィールドは、とりあえず 日付・名前・数値・テキストに限定しています。 また '$' 文字で始まるフィールドは、システムで利用するフィールドが多いので、保持する対象からはずしています。

さて、実際のコードをみてみましょう。
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posted by yamachan at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | my設計パターン